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『ラストワンクリック』の思いがけないコツ

第3章『多くの人が思っているフリーダイヤル 3つの間違った常識』

『多くの人が思っているフリーダイヤル 3つの間違った常識』

1.料金が高い!?「初期導入費用は高いんじゃないか?」

はっきり言って安いです!局内工事費 1,000円 これだけです。

「月づきの基本料金、結構掛かるんじゃないか?」

月額基本料金 1,000円 (1日あたり約33円)

経営者であるあなたにとって、1日あたり約33円の固定費を高いと判断されますか?

「お客様からかかってきた通話料金、どれ位になるの?」

はい、こればかりはケースバイケースです。かかってくる電話の本数、近距離か長距離か、 通話時間などによって当然異なってきます。ただ、地元のお客様のみを対象としたビジネスを されている方などの為に、かかってきた電話に対して地域の指定や、携帯電話からの着信を 拒否することなども出来ます。

しかし実際に大手の集中コールセンターなどを除き、 一般の中小企業や繁盛している商店などでも数千円〜多くて1万円ぐらいです。

結局、フリーダイヤルにかかる費用は局内工事費(1,000円)+月額基本料(1,000円)+受話分料金

受話料金

  • 一般電話(アナログ・ISDN)からの発信については一般のダイヤル通話料です
  • 公衆電話からの場合は公衆電話料金です
  • 携帯電話からの場合は携帯電話料金です

なお、これらの費用はすべてNTTから直接毎月の電話料金の請求と一緒に請求されます。 改めて当社などの代理店・取次店から何らかの料金が請求されることはありません。 またこれ以外の料金も一切かかりません。

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2.手続きが面倒で、時間がかかる工事に付き合わなくてはいけない!?

お客様の建物内での工事は必要ありません。

手続きは申し込みのフォームに名前・連絡先電話番号・フリーダイヤルを付ける 電話番号・その名義人の名前・住所・回線の種別(アナログ回線又はISDN回線)を ご記入し送信して頂くだけです。

工事についてはNTTの局内のみで行いますので、 なんらお時間やお手間をとらせることはありません。

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3.今、フリーダイヤルを付けなくても、もっと一般的に普及してからでも遅くはない!?

「0120」が絶滅する日

ここまで読んでちょっと悩む人も出てきたと思います。でもノンビリしている時間はなくなってきました。 どういう事かと言うと、「0120」の利用が増加して来たので空きの番号がなくなってきているのです。

大手企業はとんでもない数のフリーダイヤルを取得してます。いったい何に使うのか?と聞いてみたくなるほどです。

「それじゃフリーダイヤルが使えなくなるのか!?」

いいえ。フリーダイヤルは使えます。

各社から「0800」「0037」「0070」などがフリーダイヤルとして発番されています。

しかし・・・フリーダイヤルっぽくないと思いません?
これらの番号がフリーダイヤルだなんて、普通わかりません。

お客が「わからない」と思ったらそれはフリーダイヤルではありません。

重要なので、もう一度言います。

お客が「わからない」と思ったらそれはフリーダイヤルではないのです。

希少になった「0120」が高額で取引される日もそれほど遠くはないでしょう。

この件について、通信の世界で常に日本の3年先を進んでいるといわれているアメリカの例をお話いたします。

フリーダイヤルを付けるメリットにいち早く気づいたアメリカでは、1―800から始まり、 1―888、1―877、1―866など、多くのフリーダイヤル番号の頭の数字 (日本のNTT回線で言えば0120に当たる部分)を発番せざるを得ない状況になってしまいました。

その番号は年々増えつづけ、フリーダイヤルは、企業の最低限の常識になっており、アメリカ国内において フリーダイヤルの導入率は企業・商店でほぼ100%、(言い方を変えれば「フリーダイヤル番号以外の一般TEL 回線の企業・商店は怪しい会社」と思われているようです)また、アメリカの総回線数においてもおよそ30%という 高い導入率となっています。)

ところが、番号が次々と発番されたが故に、最初のフリーダイヤル番号である1―800以外の電話番号は無料 通話だとの認知がほとんどなされず、1―800番の番号が高値で取引されているという予想外の事態も出てきています。

実は、これはアメリカだけの話ではなく、事実、日本でもフリーダイヤルの番号不足は 急激に起こっており、桁を増やすという事態になってきています。

みなさんあまりご存知ないかもしれませんが、日本でも、「0120」だけでなく、実は、各社から、 「0800」「0077」「0037」「0070」などの着信課金番号帯(いわゆるフリーダイヤル)が発番 されていますが、これらの番号を通話料無料(タダ)だと思っている人は少ないのではないでしょうか。

今までは何とも思わなかった0120のフリーダイヤルが欲しくても手に入らない時代 が来ています! 肝心の番号がなくなれば、いくらお金を出しても0120の番号は持てません。 (高額で取引されることはあるでしょうが)

そして、あなたの希望する番号が日に日になくなってきています。

(フリーダイヤルの番号は、基本的に空いている番号の中から選ぶことが出来ます)

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