出版塾 代表挨拶
松尾 昭仁
(セミナープロデューサー・元ライブドア大学講師)
ネクストサービス株式会社 代表取締役CEO
全国の書店に本が並び、印税までもらえる「商業出版」を果たすことは
そう甘いことではありません。
実際に私も出版をする前は、本を出す人は小さなころから文章力があり
頭脳明快で、誰も知らない経験や知識があり・・・などと、特別扱いをしていました。
しかし2006年始めての書籍を世に出し、既に5冊出版している現在、私自身こう思っています。
出版はほんの一部の「選ばれた人」だけが享受できる閉鎖的な世界
では無く、正しい努力とチャンスを自ら掴む強い意志があれば、
多くの人が実現できる「シンプルかつ平等な世界」だと。
弊社サービス「出版コンサルティング」は、その【正しい努力】のお手伝いと、
出版を実現するために一番必要な出版人脈を作ること(出版社や編集者との紹介・交流)に
特にフォーカスしています。
既に出版を経験されている人には次の書籍のベストセラー戦略を、
まだこれから最初の一歩を踏み出すという方には企画書の書き方から、全国の書店にあなたの本が平積されるまで、
ネクストサービスが一緒に知恵を絞ります。
商業出版への「情熱」と、素晴らしい「潜在能力」をもったあなたと
お会いできること、今から楽しみにしています。
今、あなたは「出版」に対して以下のようなイメージを抱いていると思います。
- 自分が出版するなんて、とんでもない。できるはずない。
- 出版は特別な人にしかできないものだ。
- 出版社が自分を相手にしてくれるわけない。
- 出版するには、何百万円もかかると聞いたことがある。
ご安心ください。ほとんどの方がそう思っているはずです。
でも、これはすべて間違いです。
- 自分が出版するなんて、とんでもない。できるはずない。
あなたにも出版できます。しかし、一言で出版と言っても、あなたの知識や経験をどのような人に向けて、
どのタイミングで出すのか?出版社の目に留まる企画書とはどんなものなのか?
いくつものポイントを正しくクリアしなくてはいけません。
それを全面的にサポートするのが「出版コンサルティング」なのです。
あなたは特別な人です。ひょっとしたら、あなたは自分のことを過小評価しているのかもしれません。
仮にあなたの知識や経験が業界ではごく普通、当たり前のものであったとしても、他業界の方から
見れば、目に鱗、とてつもないノウハウであるケースがあるのです。
つまり、同業のプロの方に向けた書籍(専門書)の出版は厳しくとも、他業種の方、同業の新人さんや
まだ数年の経験しかない人に向けた出版は十分に可能なのです。
当社がこのサービスを始めた理由の1つは、「出版社が著者を探しているから」なのです。
では、なぜ世の中には本を書きたい人がたくさんいるのに、出版することができないのでしょうか?
その理由を3つに絞るなら、「編集者とのコネが無い」「企画書の書き方が分からない」
「出版社へのアプローチ方法が間違っている」からです。
「出版コンサルティング」は本を書きたいあなたと
出版社を適切な方法で結びつける、コミュニティの役割りも担っているのです。
- 出版するには、何百万円もかかると聞いたことがある。
それは自費出版です。自費出版とは、印刷代や紙代、デザイン代等を著者自らが負担する形の
出版です。もちろん立派な出版なのですが、書店への流通という点では圧倒的に商業出版に劣ります。
「出版コンサルティング」が目指す「商業出版」は、印税をもらえる出版です。あなたが印刷代を払うことは一切ありません。