◆大切なお知らせ
弊社の出版コンサルティングはクライアント様とコンサルタントが1対1で向き合う、
完全オーダーメード・サービスです。
従いまして、毎月、お受けするお客様の人数に制限を設けております。
9月の新規受付は5名様です。(定員に達しました)
10月の新規受付は5名様です。(予約受付中 ・ 残り4名様限り)
コンサルティングをご希望の方はお急ぎの上、お申し込みください。

出版体験談
株式会社Complat (コンプラット)代表取締役 菊池研氏
 
株式会社Complat (コンプラット)代表取締役 菊池研さま
http://www.complat.jp/ (東京都在住)
自分ダントツ化計画 (グラフ社) 出版日2009年12月21日
出版の動機
起業まじかの会社は、知名度がありません。紹介だけでお客様を増やすのも限界を感じ、会社の信頼度や知名度を上げたいと思っていました。
HPの作成やブログなど、ネットでの取り組みもやりましたが、それだけでは物足りなく、ほかに何かないだろうかと考えていました。そして、「会社の知名度を上げることは社長の仕事だ!」と思って出版に取り組みました。
出版コンサルを頼んだ経緯
実は最初から出版コンサルのことでネクストサービス様と接点があったわけではありませんでした。
最初は、士業向けの集客セミナーでした。その後のグループコンサルに出席し、弊社や私の現状を話した際に、松尾さんから出版コンサルのことを説明してもらいました。
最初は出版というゴールに対して、自分が本当に実現できるのか自信は湧きませんでしたが、松尾さんの話を聞くにつれて、信頼できそうだと確信し依頼しました。
私自身がコンサルという仕事をしていますので、最終的には、だれがコンサルティングをするのか、人が信頼できるかが大切だと感じていましたからそれが決め手になりました。
コンサルティングのすすめ方
私のコンサルティングは結局、天田さんに担当いただいて、最初、企画書を作成するためのミーティングをして頂きました。そして企画書が一通り出来て、書こうとしたのですが、なかなか筆が進まず、再度、企画そのものの見直しのミーティングをしていただきました。
その後は、書き進めるスケジュールを天田さんに作成頂き、私はそのスケジュールに沿って天田さんに原稿を提出するという流れで書きあげることが出来ました。
書き上げた後は、各出版社に天田さんが営業をしてくださり、決定に至りました。
コンサルを受けて良かった事
3点あります。
まず1点目は、企画の作成です。一人よがりの企画では誰も読みません。
人から見て自分の持っているどういった点が魅力としてあるのか、これは初めてではなかなか見つけられないと思います。
2点目は、ペースメーカー的存在としてです。
私の場合は、出版が決まる前に原稿書き上げてしまうという変則的なやり方でした。
出版できるかどうか分からないのに、すべて書きあげるのは、自分一人では精神的にすごくしんどいことです。
それでも出来たのは、天田さんのペースメイキングがあったからです。
3点目は、何よりも出版が出来たこと。
私の出版実現は、松尾さんや天田さんの出版社とのつながり、信頼関係があったからこその決定だっと思います。
実績のない著者が出版を実現できたのは、ネクストサービスの出版コンサルの信頼が大きかったです。
出版決定時から出版までの苦労話
決定した時の原稿から3分の1くらいが変更になり、しかも入稿までの時間が3週間ほどしかなかったこともあり、
編集者の方と、なんどもスカイプを使ってミーティングをしてヒアリングを受けて編集者の方が書き起こしてくださったものをチェックするという時間を過ごしました。
決定から入稿までの時間がなかったので非常にタイトな時間でした。
出来上がりの本を見ての感想
やはり素直にうれしかったです。また書店に実際に平積みになって並んでいるのを見ると、本当に出版が実現できたのだと実感しました。
出版後に変わったこと(自分・周囲の反応)
既存のクライアントが喜んでくれ、信頼が増しました。また、セミナーや講演などに講師として呼ばれ、いろいろな場で話をする機会も増えました。
そして何より、私の考えや仕事の内容を端的に伝えるツールが出来たことで、周囲の方の理解を深めるツールにもなっています。
コンサルティングを検討している方へのアドバイス
本当に自分が書けるのだろうかという不安があると思います。しかし、出版だけに限りませんが、何事も行動しないと、結果は変わりません。どんなにいい仕事をしていても、存在自体を知られないと意味がありません。
そのための努力をするなら、一緒に歩んでくれる出版コンサルティングを受けることをお勧めします。
▲ 出版までの流れ

株式会社レインボーコミュニケーション
代表取締役 山田千穂子氏
 
マンガで学ぶ新人マナー「なんで挨拶しなきゃいけないの?」マナーの「ナンデ?」がわかる本
(あさ出版) 出版日2009年4月16日
amazon.co.jp ビジネスマナー部門 1位 獲得!
株式会社レインボーコミュニケーション 代表取締役 山田千穂子氏
http://www.rainbow-c.jp
出版の動機
出版の動機は、会社を設立後、自己のブランディングが大きな目的でした。
私は2000年より研修講師として個人で活動していましたが、2007年に法人化し、(株)レインボーコミュニケーションを設立しました。その頃から、出版について考え始めました。
マナー講師、コミュニケーション講師という職につく方は、大勢います。年間200回超の研修を行っており、お陰様でオファーも頂いておりますが、まだ活動エリアは名古屋を中心とした中部地区です。会社として、人財育成コンサルタントとして「その他大勢から抜け出し」広く活動していきたいと思ったのです。
また、講師として成長するため自分自身も各種研修やセミナーに参加しておりますが、「山田さんは本書かないの?」と言う声を何度耳にしたことでしょう。
出版なんてまだまだ先のことと思っていた2007年秋、松尾様の「その他大勢から一瞬で抜け出す自己ブランディングセミナー」が名古屋で開催され、参加致しました。そこで、代表者が目標発表する機会を頂き、思わず「出版します!」と宣言していました。
出版コンサルを頼んだ経緯
いざ出版について考え出しても自分ではどのように動いて良いのかわかりません。
そこで、ネクストサービス様に出版コンサルティングをお願いしました。松尾様の「一緒に頑張りましょう」というお言葉に強い安心感を感じました。
コンサルティングのすすめ方
2008年1月初回コンサルを受け、自分の棚卸し作業を行いました。その際には、コミュニケーションについての本を考えておりましたので、丁寧に実績をヒアリングしてくださり、企画書に落とし込むポイントを教えてくださいました。
本業多忙&家族の病気等2008年8月までちょっと中休みがありましたが、2008年9月出版コンサルタントの天田様も交えてのコンサルで、私の原点に戻って「マナー」という方向性が決まりました。企画書を再作成し、章立て、抜粋原稿を作り提出し、御意見を伺いました。
11月、天田様が出版社に企画書を持ち込んでくださり、12月に出版社社長と担当者にお会いし、プレゼンを行いました。12月末出版が決定し、執筆を開始して2ヶ月。3月初旬なんとか最終原稿をあげ、2009年4月発売となりました。
コンサルを受けて良かった事
どの出版社に企画を持ち込むか、素人では判断がつきません。豊富な経験をお持ちの出版コンサルタントだからこそ、その企画に一番合うと思われる出版社を選んでくださいます。
また、原稿執筆中迷った時も的確なアドバイスをいただけました。暖かいサポートは本当に心強く、頼れる存在です。松尾様、天田様にこの場を借りてお礼を申し上げます。
出版決定時から出版までの苦労話
今回一番の苦労は、限られた時間でした。12月末企画が通った段階で見本原稿の締め切りが1月13日 2週間しかありませんでした。そして、マナー本の需要時期は、やはり年度初め4月です。すべての原稿を短い期間で書き上げることができるかが大きな課題でした。
いつも研修で話していることではありますが、原稿化するとなると大変な作業です。しかし、ここで作り上げなければ、翌年になってしまいます。チャンスは逃さないこと。時期をはずせば出版できなくなるかもしれません。仕事を終え、家事を済ませた真夜中、一人パソコンに向かい、気がつくと3時4時ということも多く、体調管理も大変でした。
また、今回は新人向けにわかりやすくというコンセプトで作成しましたので、ユーモアも必要。ここでも天田様のアドバイスのお陰で、イメージが沸いてきました。出来上がった本を手にしてくださる人たちをイメージし、苦労というよりワクワクしながら楽しんで書いていました。
出来上がりの本を見ての感想
できあがった本を手にした時は本当に嬉しくて、涙がでてきました。愛おしいわが子ですね!
出版後に変わったこと(自分・周囲の反応)
書き上げたことで改めて自分の知識の棚卸しができました。また、新たな気づきもあり、自己成長につながりました。他からの反応としては、評価、信用が増したことは大きいでしょう。大学や公的機関の仕事も多いのですが、その際提出書類には「著書・学術論文」等の記入欄がある場合が多く、著書があることは社会的信用に繋がります。
また、すでにホームページやお薦めビジネス書サイトなどから取材依頼も来ています。また、書籍をベースとした動画セミナーを行う話も進んでおり、ビジネス展開の広がりそうです。
コンサルティングを検討している方へのアドバイス
出版、しかも商業出版を目指しているのであれば、企画書作成、出版社選定、営業等自分だけで取り組んでいくのは大変です。又、コンサルティングを受けることで、ご自身では気づけなかったリソース(資質)に気づかせてくださいます。きっと、本業をお持ちの上で執筆作業に入られるのでしょうから、途中でくじけそうになることもあるかもしれません。そんな時には、きっと精神面でのサポートも優しくしてくださいます。
迷っている方、ぜひ、ネクストサービス様の出版コンサルをお受けになってください。きっと「あぁ〜良かった!」って思えますよ。レインボーは人と人との虹の架け橋。私から次は皆様が出版という成功を手にされますよう、心からお祈り致します。
▲ 出版までの流れ

株式会社アチーブメントストラテジー社代表取締役
富田英太氏
 
株式会社アチーブメントストラテジー社代表取締役
富田英太氏
http://www.achievement-s.com/ (大阪府在住)
お金をかけずに繁盛店に変える本 (日本実業出版社)
出版日2008年3月13日
10,000部を超えるベストセラー
出版の動機
コンサルタントとして独立開業してから、営業でとても苦労しました。コンサルタントとしての信用力も無く、年齢も若く、経営者とまともに、お話させていただく機会を創出するのも難しかったです。
そこで、出版をして、信用力をつけたいと思ったのが最初の動機でした。しかしながら、コンサルティング活動を行っていくうえで、活動する地域や、私自身の時間に限りがあります。
ともすれば、この本を読んでもらうだけで、経営改善の解決の糸口が見つかる。そういった本を、本気で書いて、お客様の役に立つことができればいいな、という風に考えるようになりました。
出版コンサルティングを頼んだ経緯
松尾先生のセミナーに参加させて頂き、その実践力に感銘を受けました。やるといったことを、必ずやる!という姿勢に信頼することができ、私も本気で取り組むことができるパートナーとなって頂けると確信しました。自分で決めていた出版の目標期限も迫っていたこともあり、最後のチャンスだという気持ちで申し込みさせていただきました。
コンサルティングのすすめ方
ほとんど、毎日のように、松尾先生に連絡を取り、企画の改善・アドバイスを受けていました。とても親身になっていただき、しかも、初めての出版企画ということで、目線を合わせたアドバイスを頂き、とても分かりやすかったです。
結果、出版社様への提案の時は、非常にスムーズにいきました。
コンサルティングを受けてよかったこと
やはり、自分よがりな企画を、プロの視点から見て頂き、アドバイスを頂く、さらに、自分でも気付かなかった視点を教えて頂き、企画に幅ができました。その点は、スパルタだったと思いますが、こちらも真剣でしたので、本当に、本音を真剣に伝えてくれた事を感謝しています。
それから、本を出版したあともプロモーションの面でも協力していただき、大変助かりました。
出版決定時から出版までの苦労話
やはり、原稿を書くことが、これほどまでに大変なことだとは思いませんでした。書いている間に、何度もくじけそうになりましたが、出版決定までの経緯、お世話になった背景を思い出して、負けずに、頑張ることができたと思います。執筆は、根性です。
出来上がった本を見ての感想
やはり、感慨深いものがありました。自分だけでなく、ネクストサービスの皆さんを始め、編集担当者や出版社の営業の方など、本当に様々な方の、お力をお借りしたこともあり、感謝の気持ちでいっぱいになりました。そして、この本を何としても売っていきたいと思いました。
コンサルティングを検討している方へのアドバイス
やはり、本を出版することは、難しいというのが本音でした。
それは、出版が決まるということもそうですが、執筆、そして、出版後に、その本が、本当に売れるのかどうか?売るにはどうしたらいいのか?企画を練ったり、執筆をしたり、セミナーをしながら、本を宣伝したりなど、やらないといけないことは満載です。
出版することがゴールではなく、出版はスタートだという気持ちで、先を先を考えながら、今を楽しんでください。
出版してから、その日々を振り返ると、本当にいい思い出と自信に繋がります。苦しい時は、ネクストサービスの皆さんに相談しながら、すすめていけば、必ず道は開けると思います。
どうぞ私も応援していますので、ぜひ、勇気ある一歩を踏み出してください。
▲ 出版までの流れ
▲ 出版コンサルタントが講演します! 「戦略的・出版セミナー」

|